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陳奕迅(イーソン・チャン) 台湾の大学でライブ

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 大盛況に終わったThe Wallでのライブに続き、陳奕迅(イーソン・チャン)は21日、台北科学技術大学キャンパスでのライブを行った。会場は熱気に溢れ、学生たちは口々に「イーソン!陳奕迅!愛してる!」と叫んだ。飛び跳ねながら舞台へ姿を現したイーソンは、LIVE BANDと一緒にアルバム"上五樓的快活"から4曲を歌った。

 台湾の大学でのライブは2007年以来だが、イーソンは昔の自分を思い出してか興奮気味に「大学に入ったのなんてぼくにとってはずいぶん前のことだからね、本当に楽しかったよ!」と話した。ステージに上がると学生たちに向かって「僕のことが好きならアルバムを買いに行ってね」と笑ったが、すぐに「うそうそ、いい曲だと思ったら買って」と付け加えた。最初の曲は北科大学出身の蘇打(ソーダグリーン)・青峰の手によるロック・ナンバー、"這樣的一個麻煩"。軽やかなこの曲を歌い終わり「ちょっと身震いしちゃったな」と言った陳奕迅に、少しでも近付こうと学生たちが押し合う。"多少"、"給你"と続いたが、"給你"では高音部がかすれてしまい「かすれることがロックとは限らないんだけど…昨日ちょっと暴れすぎたね」と苦笑した。学生たちは声のかすれなど気にする様子もなく、力の限り大きな声でアンコールを求めた。元々3曲の予定だったが「わかったわかった、もう叫ばなくていいよ!実はもう1曲、とっくに準備してあるから。アンコールって言ってもバックステージには戻らないでこのまま続けるよ!」とイーソンが言うと、会場全体が笑いに包まれた。最後に"Nothing Ever Happened"を歌い、北科大でのライブは終了した。

 その場に残った陳奕迅は学生たちにサインをしたが、その中には香港からの留学生の姿もあり、香港語で会話をした。また司会者のことを「よくしゃべれる司会だよね、ほんとに上手かった」とほめる様子があまりにも愛らしく、会場に残っていたファンたちの微笑を誘っていた。2度目の台湾ライブは観客との距離も近く、イーソンもとても楽しかったという。また台湾に来てアルバムのプロモーションをしたいと話したイーソンは、自らを"一番プロモーションが好きな歌手"だと言って笑った。

at 16:21, clearbluejellyfish, 香港男性歌手

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