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曹格(ゲイリー)事件の最大の被害者は林憶蓮(サンディ・ラム)?

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 曹格(ゲイリー・ツァオ)が側田(ジャスティン・ロー)を殴打するという事件の後、曹格が出演するコンサートや娯楽番組は中止となっている。林憶蓮(サンディ・ラム)も事件の被害者の1人で、曹格と録音した曲のリリースが無期限に延期となった。今月にはプロモーションのためラジオ局を回る予定だったが取り消され、来年の初めに開催される予定だった世界巡回コンサートも中止となる見通しだ。

 曹格はこの事件で普通襲擊罪に問われ、11月14日に行われる予定だった"Welcome To My World演唱會Part II"はスポンサーが降りたことで取り消された。歌手としてのイメージも損なわれ、放送予定だった"曹格別具一格Super Show"も中止となった。

 だが今回の件で最大の被害を受けたのは林憶蓮だろう。すでにデュエット曲の録音を済ませ、10月にはラジオ出演の予定だったのだから。ここ数年SuperBand(陳昇、張宇、黃品源)のようなユニット形式のコンサートが大盛況で、曹格と林憶蓮も来年にはマレーシアやオーストラリア、アメリカや大陸など世界各地でのコンサート開催を予定していた。香港も予定されていた場所のひとつだが、事件発覚後取り消される見通しとなっている。2人が1回のコンサートで得るはずだった収入は50万香港ドルで、合計で1000万香港ドルが入らなくなった計算だ。曹格は今月22日に復帰する予定で、カナダ・カルガリー入りした後バンクーバーやトロントでコンサートとサイン会を行う。

  林憶蓮はニューアルバムの録音を行っており、来年香港でコンサートを行うと発表した。現在はどのレコード会社とも契約していないと話したため、アルバムはどこから発行されるのかとの質問を受けた彼女は「まず録音を終えてから決めるわ。大切なのは仕事のパートナーとして誰が一番適しているかどうか」と話した。

  元恋人の陳輝虹が金牌大風のレコード部門を管理していることについて、林憶蓮は噂で聞いたと言う。陳輝虹と仕事をするのは決まりが悪いかと尋ねられた彼女は「そんなことは全然ないけど、金牌大風と仕事する可能性は高くないわ」と話した。


 曹格の所属レコード会社・滾石は、2人がコンサートを開く計画は確かにあったが、事件以前に白紙に戻っており今回の件とは無関係だと強調している。

at 14:37, clearbluejellyfish, 香港女性歌手

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